三田村邦彦は1980年に女優の中山麻理と結婚し、3人の男児をもうけましたが、1999年に離婚が成立しました。当時はメディアでも大きく報じられ世間の注目を集めましたが、年月を経てそれぞれの道を着実に歩んでいます。
中でも三男の中山麻聖は、父と同じく俳優の道へと進み、特撮ドラマ『牙狼〈GARO〉-魔戒ノ花-』の主演をはじめ、映画や舞台で本格派俳優としての確固たる地位を築いています。端正な顔立ちと長身のスタイルは若き日の父親を彷彿とさせると話題になりました。
過去の葛藤を乗り越え、現在では同じ表現の世界に生きる表現者同士として、互いの活躍を静かに見守り認める成熟した大人の親子関係が構築されています。