大さじ1は何Ml?重さの違いとスプーンなしで作る裏ワザ徹底解説

大さじ1は何Ml?重さの違いとスプーンなしで作る裏ワザ徹底解説

大さじ1は何Ml?重さの違いとスプーンなしで作る裏ワザ徹底解説の疑問点について、分かりやすい解説を基に徹底解説します。

料理初心者が最も陥りやすい落とし穴が、「大さじ1(15ml)=15g」という思い込みです。水であれば1ml=1g(比重が1)であるため大さじ1はジャスト15gになりますが、調味料にはそれぞれ異なる「比重(密度)」が存在します。

比重とは、水と比較したときの物質の重さの割合を指します。分子がぎっしり詰まっていて水より重い液体(醤油やみりんなど)は15gを超え、油のように水に浮く軽い液体や、粉末の間に空気を多く含む調味料(砂糖や小麦粉など)は15gよりも大幅に軽くなります。

「レシピ本がグラム表記なのに計量スプーンしかない」「計量スプーンの指示をキッチンスケールで測りたい」という場合は、この比重の差を意識した換算が不可欠です。

山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。