Q1:急な積雪や豪雨の際、クローズ基準や当日の営業状況はいつ分かりますか?
A1:ゴルフ場では当日の早朝6時前後からコース管理スタッフが現場点検を行い、積雪の深さ、グリーンの凍結状態、倒木や冠水の有無を評価します。クローズが決定した場合は、公式サイトへの掲示や予約代表者への順次連絡が行われますが、微妙な気象状況の日は午前6時30分以降にゴルフ場フロントへ直接電話確認するのが最も確実です。
Q2:名古屋市内と比べて、どのような服装の準備が必要ですか?
A2:基本として「名古屋市内より1枚多く羽織る」意識が必要です。特に10月〜4月は平地と山間部の体感差が顕著になります。春・秋は薄手の防風アウターや脱ぎ着しやすいベスト、冬は保温性の高いインナーに加えてネックウォーマーやカイロを多めに携行してください。夏場であっても急な雨に備え、高透湿のレインウェアをキャディバッグに常備しておくことが必須です。
Q3:風が強い日のコース攻略で、特に注意すべきホールや番手選びのコツは?
A3:周囲が開けているホールや谷越えのティショットでは、見かけ以上に強い横風やアゲンストが作用します。風速予報が4m/s以上出ている場合、アゲンストでは通常の1〜2番手大きめのクラブを持ち、コンパクトなスイングで低めの弾道を意識してください。無理にフルスイングしてボールを上げようとすると、風に煽られてOBゾーンへ曲がるリスクが跳ね上がります。