複合施設「池袋サンシャインシティ 文化会館ビル」の3階フロア全域を占める展示ホールCは、約1,700平方メートルの床面積を誇る多目的空間である。大規模なコンベンションから機動的な中規模イベントまで、幅広い用途に応える理想的なスケール感を持つ。
天井高と耐荷重のバランスに優れ、無駄のない長方形のフロア形状はブースの配置設計をきわめてシンプルにする。必要に応じて空間を分割利用することも可能で、隣接する各種控室や商談スペースとの連動性も高い。単なるコンベンションセンターの枠にとどまらず、音響・照明インフラの刷新を定期的に実施することで、最先端の空間演出に対応するフレキシビリティを維持している。