手書きやフリーハンドの作業に不安があるなら、スマホアプリを使いこなすのが近道だ。「Canva」や「Phonto」といった無料デザインアプリを使えば、文字のフォント、縁取りの幅、色彩のバランスを画面上でリアルタイムに確認できる。
まずは推しの名前を入力し、遠くからでも読みやすい太めのフォントを選択する。フォント選びのコツは、線が細すぎない明朝体や太文字のゴシック体、あるいはポップな丸ゴシック体を選ぶことだ。文字が決まったら、内側から「メイン文字色」「白い縁取り」「背景の濃い色」といったように3層〜4層のフチ取りを設定する。デザインが完成したら、コンビニのマルチコピー機で実寸大(A3またはA4サイズ)にプリントアウトすれば、そのまま完璧な型紙として利用できる。