県内トップクラスの偏差値を誇る開邦高校 学術探究科は、推薦枠の内定状況を受けた一般入試枠において今年も1.3〜1.5倍前後の高倍率を記録しました。合格ラインは当日の学力検査で300点満点中250点以上、調査書(内申点)は150点満点換算で145点以上が事実上の安全圏と見られます。
一方、首位争いを演じる那覇国際高校(普通科・国際科)の志願倍率は、初回発表時点で1.5倍台に達するなど依然として県内屈指の激戦区です。那覇国際の合否を分ける内申点ボーダーは140点以上が標準であり、検定取得などの加点要素を併せ持ったハイレベルな層がひしめき合っています。