個人投資家が実際にどのように本ファンドを活用しているのか、主要ネット証券(SBI証券や楽天証券、マネックス証券)の積立データやコミュニティの声を調査しました。
現場で多く聞かれるポジティブな意見としては、以下の点が挙げられます。
- 「みずほ系列のメガ信託運用会社(アセットマネジメントOne)という安心感があり、長年の運用実績に信頼が置ける」
- 「分配金をファンド内で自動的に再投資してくれるため、課税繰り延べによる複利運用が極めてスムーズに行える」
- 「SBI証券の投信マイレージや楽天証券の保有プログラムでも対象となっており、保有コストが実質さらに引き下がる」
一方で、一部からは「純資産総額の絶対額で見るとeMAXIS Slimシリーズの伸びが凄まじく、どちらを主力にするか迷う」といった声や、「日経225特有の値がさ株偏重が気になる」といったインデックス自体の構造に対する指摘も見受けられます。しかし、商品そのものの運用品質に関するネガティブな批判はほぼ皆無であり、実直な運用が投資家の安心感につながっています。