Q1:リファと絹女(KINUJO)はどちらを選ぶべきですか?
A1:軽さと小回りの利く操作性、毛先のワンカールなどアレンジを多用する方にはリファが適しています。一方、くせ毛のうねりをしっかり伸ばしたい方や、プレートの水分保持力とプレート面の広さを重視する方には絹女が適しています。
Q2:濡れた髪のまま使っても本当に傷みませんか?
A2:水蒸気爆発が起きにくいプレート構造であっても、毛髪が濡れた状態はキューティクルが開いて極めて脆弱です。熱を与える前にドライヤーで毛髪内部まで9割以上しっかり乾かしてから使用するのが鉄則です。
Q3:140℃などの低温でもくせ毛は綺麗に伸びますか?
A3:スライス幅を細かく取り、毛束をコームで整えながら均一にテンションをかければ140℃〜150℃でも十分に艶のあるストレートを作ることが可能です。髪への負担を減らすためにも、まずは140℃から試すことを推奨します。