岬の突端に位置するため、アクセス路は決して広くない。休日や連休になると一本道が長蛇の列となるのが長年の課題だ。長門市観光コンベンション協会の最新情報やGoogle マップのリアルタイム渋滞状況を常に確認しながら移動するのが鉄則となる。
現地をストレスなく楽しむなら、午前8時半前の早朝到着か、夕景が美しい16時以降を狙うのがベストだ。日中のピーク時間帯(11時〜14時)は駐車場待ちで1時間以上足止めされるケースも珍しくない。JR長門古市駅からのタクシー相乗りや、近隣の俵山温泉に前泊して朝一番に向かう行程を組むと、静寂のなかで絶景を独り占めできる。