「幸手のお店はワークマンプラス 幸手として改装されているのか?」という疑問を持つユーザーは少なくありません。結論からお伝えすると、幸手店は従来の赤・青看板を基調とした標準店舗(クラシックワークマン)の営業形態を継続しています。
しかし、「普通のワークマンだから作業服しかない」と考えるのは早計です。現在のワークマンは全社的にPB(プライベートブランド)商品の配分比率を大幅に引き上げており、幸手店でも日常使いできるアイテムが多数並んでいます。
店内におけるカテゴリ別の取扱実態は次のようになっています。
まず幸手市の作業服需要に応えるプロ向けゾーンとしては、タフな作業着、安全靴、防塵マスク、特殊工具、軍手・作業手袋類が圧倒的な密度で陳列されています。実用性最重視のプロワーカーから絶大な支持を得ているコア部分です。
一方、注目されるワークマン幸手店のレディースコーナーおよびアウトドア・スポーツウェア(FieldCore、Find-Outシリーズ等)も、店舗中央から奥側の棚に専用スペースが確保されています。撥水パーカー、防寒ジャケット、ストレッチパンツなどの主要人気アイテムはしっかり入荷しています。
ただし、ワークマン幸手店のキャンプギアに関しては、大型のファミリー用テントや特殊な大型ギアなどのフルラインナップが常設されているわけではありません。コンパクトな焚き火台、コンパクトチェア、メスティン、ペグ、耐熱グローブといった「持ち帰りやすい定番ギア」が中心です。大型テントの実物を見て購入したい場合は、超大型店やショッピングモール併設のWORKMAN Plus+などを併用するのが賢明です。