泉里香さんの過去の姿として最も有名なのが、2003年に放送された実写版ドラマ『美少女戦士セーラームーン』です。当時は「浜千咲(はまちさき)」名義で活動し、セーラーマーキュリー(水野亜美)役を熱演していました。
当時の映像や昔の写真を確認すると、10代半ばの中学生だったこともあり、身体全体が非常に華奢でフラットな体型であることが分かります。透明感あふれる美少女としての完成度は高かったものの、現在のようなグラマラスな肉付きは見られません。
その後、大学進学に伴う芸能活動休止を経て「泉里香」へと改名。20代後半にかけて大人の女性へと成長する過程で、全体的な肉付きや筋肉のつき方が根本から変化していったことが、昔と現在の比較検証から見て取れます。