夏場を中心に需要が高まるアイスメニューをマイボトルで楽しむ際、悩みがちなのが「氷の取り扱い」です。アイスコーヒーをセルフマシンで淹れる場合、適切な手順を踏まないと容量オーバーや温度ムラが生じます。
セルフ店舗でアイスドリンクを注文すると、氷が入った専用プラカップを受け取るか、マシン横に設置された製氷機から氷を投入するスタイルになります。タンブラーへ直に淹れる際は、先に氷をタンブラー内部へ適量投入してからマシンへセットしてください。後から氷を入れるとコーヒーが跳ねて周囲を汚す原因になります。
市販の保冷タンブラーを活用すれば、冷たさが長時間持続するだけでなく、オフィスや車内で気になる「外側の結露」を完全にシャットアウトできます。カップホルダーを濡らさず、氷が溶けて味が薄まるのを防げる点も、タンブラー持参ならではの大きなメリットです。