ファンが最も息を呑んだ名場面の一つが、第四次忍界大戦での劇的な再会です。「第七班 再集結 アニメ何話か?」という疑問に対しては、テレビアニメ『NARUTO -ナルト- 疾風伝』第373話「第七班、集結!!」がその決定的なエピソードとなります(原作コミックス第66巻・第631話に該当)。
戦場に駆けつけたサスケが「火影になる」と宣言し、ナルト・サスケ・サクラの3人が並び立つシーンは圧巻の極みでした。それぞれ自来也・大蛇丸・綱手の力を受け継いだ3人は、第七班 新三竦み 口寄せの術を発動。ガマ吉、アオダ、カツユを同時に口寄せし、十尾の分裂体群を圧倒する姿は、伝説の三忍を超える新時代の幕開けを象徴する名シーンとなりました。
そして大戦終結後、両者の思想が真っ向から衝突したナルト サスケ 終末の谷 結末では、互いの腕を失うほどの死闘の末にサスケがナルトの存在を認め、長きにわたる因縁に終止符が打たれました。