ミニクロスオーバーで後悔?カントリーマンとの違いや中古相場・維持費を徹底検証

ミニクロスオーバーで後悔?カントリーマンとの違いや中古相場・維持費を徹底検証

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2024年にフルモデルチェンジを果たした際、従来の「クロスオーバー」から「カントリーマン(Countryman)」へと車名が変更されました。このミニクーパーのクロスオーバー改名理由は、もともと日本市場を除く全世界で使われていた正式名称「カントリーマン」へグローバルで呼称を一本化したことにあります(日本では商標権の兼ね合いで長年クロスオーバー名義が使用されていました)。

ミニクロスオーバーと新型カントリーマンの違いは、単なる名称変更にとどまりません。プラットフォームの刷新によってボディサイズがさらに大型化し、全長4,445mm、全幅1,845mm、全高1,640mmへとスケールアップしました。これにより車内空間のゆとりは大幅に向上した反面、日本の道路環境下では先代F60型(全長4,315mm・全幅1,820mm)のほうが扱いやすいと感じる層も多く、2026年現在の中古車市場でF60型が再評価される契機となっています。

中村 さくら
著者

中村 さくら

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。