恵まれた家庭環境から、デビュー初期には「親のコネや資金力で芸能界に入ったのではないか」という穿った見方をされることもありました。しかし、実情は全くの正反対です。
慶應義塾大学在学時、すでに大手企業から複数の内定を得ていた岩田さんに対し、両親は一般的なエリートビジネスマンとしての人生を歩むことを強く望んでいました。三代目 J SOUL BROTHERSのオーディションに合格しパフォーマーとして生きる決断を伝えた際、母親はショックのあまり涙を流し、猛反対を受けたといいます。
親の反対を押し切り、実家の援助に頼ることなくダンススタジオの床で寝泊まりするような下積み時代を経て、自らの実力で東京ドームを満員にするトップスターへと成長しました。現在では両親も彼の最大の理解者・応援者となっており、ライブ会場に足を運ぶ姿が度々目撃されています。