しゅらコマが数多くのレジェンド妖怪の中でも「対戦環境の頂点」と評される根拠は、その攻撃性能とスキルの完璧な噛み合いにあります。
しゅらコマの性能を支える根幹は以下の3点です。
- スキル「しゅらのちから」:敵を1体倒すごとに、自身の妖力が一段階上昇する累積バフ特性。倒せば倒すほど手がつけられない火力へ膨張する。
- 妖術「れんごくの術」:火属性の単体攻撃妖術として最高クラスの威力(威力80〜120相当)を誇り、相性等倍の相手すら致命傷に追い込む。
- 必殺技「修羅乱舞」:敵全体に壊滅的な火属性ダメージを叩き込む全体必殺技。相手の陣形を一瞬で崩壊させるフィニッシャー性能。
これらに加え、フシギ族特有の「陣形効果」により、隣接する妖怪と組むだけで妖力が底上げされます。高すばやさから繰り出される先手「れんごくの術」で敵の前衛を1体落とし、「しゅらのちから」を発動させて後続を必殺技で一掃する黄金パターンは、当時の公式大会でも猛威を振るいました。