秦野店を語る上で欠かせないのが、平日・土日祝日を問わず16:00まで提供されているランチメニューの存在です。特に圧倒的な注文率を誇るのが、「炭焼きがんこハンバーグランチ」。ビーフ100%の粗挽きミンチを使用し、客席の目の前でスタッフが縦半分にカットして熱々の鉄板に押し付ける演出は、同店の代名詞となっています。肉汁が弾ける音とともに岩塩で味わう一口は、つなぎの多い一般的な合挽きハンバーグとは完全に別次元の肉々しさを誇ります。
そして、ハンバーグと双璧をなす同店の生命線が「新鮮サラダバー」です。一般的なチェーン店のサラダバーがコーンやレタス、ドレッシングの組み合わせにとどまるのに対し、ブロンコビリーでは年6回、季節ごとに旬の野菜を用いた創作サラダを開発。ジュニア野菜ソムリエが監修した手の込んだ惣菜系サラダ、店内でスライスされる新鮮な生野菜、特製ドレッシングの完成度は、グルメサイトのレビューでも「サラダバー単体で代金を払う価値がある」と極めて高い評価を得ています。