ランタンが松明より優れている最大の魅力は、上から吊り下げる形状にグラフィックが変化する点です。マイクラ建築でおしゃれな照明を演出するための設置テクニックを紹介します。
ランタンの設置仕様は以下の2パターンに限られます。
- ブロックの上面に「置く」
- ブロックの下面(天井など)から「吊るす」
壁面(側面)には直接貼り付けられないため、壁から灯りを出したい場合は工夫が求められます。
街並みや室内のクオリティを一気に高めるおすすめの組み合わせは以下の通りです。
1. 鎖(チェーン)との連結:
作業台で「鉄インゴット1個」の上下を「鉄塊2個」で挟むと「鎖」が作れます。天井から鎖を1〜3本垂らし、その先端にランタンを設置すると、リアルな吊り下げ式ランプが完成します。
2. 壁掛け街灯デザイン(フェンス・トラップドア併用):
建物の外壁にフェンスや塀を1個突き出させ、その下部にランタンを吊るすとヨーロッパ風の街灯になります。さらに上部にトラップドアを被せると、より重厚感のあるランプシェード風に仕上がります。
3. 水中照明としての活用:
ランタンは水中にそのまま設置できる(冠水可能)という隠れた特性を持ちます。松明のように水で流されてアイテム化することがないため、水路の底やアクアリウムの沈水照明としても機能します。