凝った特殊記号を使った顔文字は表現力が高い反面、送信先やOSの環境によっては「□(トーフ)」に文字化けしたり、目や輪郭の位置がずれて意図しない見た目になったりするリスクを孕んでいます。特にiPhone げっそり顔文字として美しく見えていても、Android端末やWindows PCでは正しくレンダリングされないケースが散見されます。
相手の閲覧環境を選ばず、誰にでも確実に「げっそり感」を伝えるなら、半角カナや標準的なJIS第1・第2水準の記号で構成されたクラシックな顔文字を選ぶのが最も安全です。
【OS不問で崩れない鉄板の安全顔文字】
・(ヽ´ω`) (定番のやつれ顔)
・(o_ _)o (倒れ込む疲労困憊)
・_:(´ཀ`」 ∠):_ (吐血・瀕死の王道)
・( ꒪⌓꒪) (視線が宙を泳ぐ虚無)
チベット文字や特殊なアクセント記号を多用した複雑な顔文字は、プライベートのX(旧Twitter)投稿など同一アプリ内で完結する場所にとどめ、LINEの個別トークやビジネスチャットでは表示の安定したタイプを優先するのが賢明です。