Q1:胡蝶カナエが戦死したのは、本編開始の何年前ですか?
A1:炭治郎が鬼殺隊に入隊する約4年前(しのぶが14歳前後、カナエが17歳前後)の出来事です。カナエの死後、妹のしのぶが蝶屋敷の主および柱の座を引き継ぎました。
Q2:童磨はなぜ胡蝶カナエの遺体を残して逃走したのですか?
A2:童磨自身が「朝が来て陽が昇ってしまったから食べられなかった」と語っている通り、カナエが太陽の光が差す時間まで命懸けで持ち堪えたため、日光による消滅を避けるために放置して撤退せざるを得ませんでした。
Q3:胡蝶カナエの羽織はその後どうなりましたか?
A3:カナエが着用していた蝶の羽を模した特徴的な羽織は、形見として妹の胡蝶しのぶが大切に受け継ぎ、常に着用して戦いに臨んでいました。