Q1:梅田側河川敷は今後もずっと立ち入り禁止が続くのですか?
A1:梅田側の封鎖は淀川左岸線等のインフラ工事に伴う措置であり、工事の進捗や安全確保の状況に応じて年度ごとに観覧エリアの見直しが行われます。最新の開催方針は各年の実行委員会公式発表を確認する必要があります。
Q2:有料席チケットがなくても十三側で花火を見ることはできましたか?
A2:無料観覧エリア自体は設けられていましたが、梅田側の封鎖により観客が集中したため、夕方17時前後には満員による入場規制が実施され、遅い時間に到着した場合は河川敷に入れない事態が発生しました。
Q3:雨が降った場合、順延や延期の日程は用意されていましたか?
A3:なにわ淀川花火大会は「雨天決行・荒天中止」の規定となっており、翌日等への順延日は設けられていません。台風などの危険な悪天候時には完全中止となる運用です。