今注目を集めている 橋本帆乃香のラバーと用具の全貌!世界を驚愕させる変化カットの秘密について、詳しいまとめを整理して公開しています。
現代の高速卓球において、プラスチックボールの特性を最大限に活かし切る用具選びは勝敗を分ける決定的な要素です。契約メーカーであるVICTASのギアを中心に組まれた橋本帆乃香選手の最新用具構成は、単に相手の球を返す守備用ではなく、「守備から相手のミスを能動的に誘発し、甘い球を一撃で仕留める」という攻撃的守備思想が貫かれています。
項目詳細・数値データ一般的な基準・相場編集部の見解・評価使用ラケットVICTAS 特注カット用ブレード
(剛力系・松下浩二シリーズ特注仕様)5枚合板守備用ラケット
(ブレード重量 85g〜90g前後)ボールの衝撃を吸収する広いスイートスポットとしなりを確保しつつ、反撃時の弾きを殺さない絶妙な木材構成。フォアラバーVICTAS V>15 Extra / V>20 Double Extra
(スピン系テンション裏ソフト)微粘着ラバーまたは硬度47.5度前後の裏ソフト硬度高めのトップシートにより、強打に対する当て止めカットで鋭い下回転を生み、フォアドライブの威力も男子並み。フォア スポンジ厚さ特厚(2.0mm)またはMAX中(1.5mm)〜厚(1.8mm)カットマンとしては異例の厚さ。自力で強烈な回転をかける技術力があるからこそ扱える超攻撃的セッティング。バックラバーVICTAS SPECTOL S1(旧スペクトル)
(高弾性表ソフトラバー)粒高ラバー(カールシリーズ等)が守備型の約8割粒高の「反転作用頼み」を排除。自分の手首とスイングで回転量を自在にコントロールし、ナックルを意図的に配球。バック スポンジ厚さ薄(1.3〜1.5mm)〜中(1.4〜1.7mm)極薄(0.5mm以下)またはOX(スポンジなし)木材に響かせて飛ばさない抑えやすさと、前陣での鋭いプッシュ・流し攻撃に必要な反発力の均衡点。