Q1:中足骨骨頭痛は何科を受診すればよいですか?
A1:整形外科を受診してください。レントゲン撮影によって中足骨の疲労骨折や関節の変形、フライバーグ病(骨端症)などの鑑別診断を受けることができます。近年では足専門の「足の外科外来」を開設している病院も増えています。
Q2:痛みが強いときは温めるべきですか?冷やすべきですか?
A2:歩いた直後など熱感やズキズキとした鋭い痛みがある急性期は、氷嚢などで15分程度冷やす(アイシング)のが効果的です。慢性的な鈍痛やこわばりがある場合は、入浴等で温めて血行を促し、筋肉をほぐすのが推奨されます。
Q3:普段履く靴はどのようなものを選ぶべきですか?
A3:ヒール高が2〜3cm以下で、つま先が反り返っている「ローリングソール(靴底が船底状のもの)」を備えたシューズが適しています。つま先が極端に細い靴や、靴底が薄くペラペラなフラットシューズは骨頭への負荷を増大させるため避けてください。