未知子さんは長年にわたり、一般企業や作業所での軽作業、縫製関係の仕事に真面目に従事してきました。自分の力で給料を稼ぎ、自立した社会人としての生活を築き上げてきた姿勢は、家族にとっても大きな誇りです。
現在の暮らしにおいては、年齢的な節目を迎えたことで長年の職場を退職。高齢となった父・弘之さんとの同居生活を中心にしつつ、専門スタッフが常駐する福祉施設やデイサービスを効果的に活用しています。ちさ子さんや兄・太郎さんが密に連絡を取り合い、日々の健康管理から将来の生活設計まで万全のバックアップ体制を整えています。