Q1:大涌谷の火山ガス規制が出ている場合、早雲山駅はどうなりますか?
A1:火山ガス濃度の上昇により規制が発令された場合、早雲山〜大涌谷間のロープウェイ運行は即時見合わせとなります。ただし、早雲山駅舎および2階の商業施設「cu-mo箱根」(足湯テラスを含む)は早雲山自体にガスが滞留していなければ通常通り営業を継続します。駅での滞在・飲食は可能ですが、大涌谷や芦ノ湖方面への縦断は遮断されます。
Q2:cu-mo箱根の足湯に入るには料金が必要ですか?タオルは現地で買えますか?
A2:足湯の利用料金は完全無料です。誰でも自由に腰掛けて利用できます。足拭き用タオルを持参していない場合は、併設のショップにてcu-mo箱根オリジナルの手ぬぐい・タオルが200円前後で販売されているため、手ぶらで訪れても問題ありません。
Q3:強風でロープウェイが運休した場合、大涌谷や芦ノ湖への代替移動手段はどうなりますか?
A3:ロープウェイの運休が長時間に及ぶと判断された場合、早雲山〜大涌谷〜桃源台間を結ぶ代行バスが運行されるのが通例です。ただし、道路事情によって運行本数が制限されたり、車内が著しく混雑したりすることがあります。また、強羅駅から箱根登山バス(観光施設めぐりバス等)を使って仙石原経由で芦ノ湖へ迂回するルートも有効な選択肢です。
Q4:早雲山駅の駐車場が満車だった場合、近くにコインパーキングはありますか?
A4:早雲山駅の至近距離には代替となる民間コインパーキングがほとんど存在しません。満車の場合は、山を下りてケーブルカーの「中強羅駅」や「強羅駅」周辺の時間貸し駐車場を探す必要があります。混雑が予想されるハイシーズンは、最初から強羅駅周辺の大型駐車場に車を停め、箱根登山ケーブルカーで早雲山駅へ上がるルートを選択するのが確実です。