日本トリムの基幹ブランドである「トリムイオン(TRIM ION)」シリーズには、据え置き型からアンダーシンク(ビルトイン)型まで多彩なラインナップが揃っています。実際の利用者から寄せられた声をもとに、メリットとデメリットを整理しました。
【利用者が実感するポジティブな評価】
- お茶や料理の味が格段に変わる:抽出力が高いため、出汁がよく出てご飯がふっくら炊き上がる。
- 重いペットボトルの購入・廃棄ストレスからの解放:飲料水を箱買いする手間がなくなり、プラスチックゴミが激減した。
- 日々の胃腸の調子が整う:朝起きて飲む一杯で便通がスムーズになり、お腹の張りが軽減した。
【購入者が直面するデメリットと苦情】
- 初期費用のハードル:主力モデルの「TRIM ION Refine」や「TRIM ION Grace」は本体価格が20万〜40万円前後と高額。
- 設置スペースとホースの取り回し:シンク周りに本体を置くスペースが必要で、キッチンの形状によっては圧迫感が出る。
- 排水(酸性水)の発生:電解水素水を精製する際、一定割合で酸性水が排水されるため、完全な捨て水なしではない点に注意が必要。
製品の性能自体に対する満足度は極めて高いものの、導入時の金銭的負担とキッチンのレイアウトに関する不満が一定数見受けられます。