内角を抉る魔球!シュートの投げ方と肘を痛めない神髄

内角を抉る魔球!シュートの投げ方と肘を痛めない神髄

内角を抉る魔球!シュートの投げ方と肘を痛めない神髄にまつわる興味深い視点を分かりやすく発信ます。

シュートの握り方は、投手の指の長さや握力、投球フォームによって大きく2系統に分かれます。2026年最新の変化球理論でも推奨される代表的な2つの握り方を整理しました。

握りのタイプ詳細・指の位置と特徴回転効率・変化量編集部の見解・適性人差し指重心型(基本形)フォーシームの握りから人差し指と中指の間隔をわずかに狭め、人差し指を縫い目に強くかける。親指はボールの真下よりやや左側に添える。横変化量:約25〜35cm
球速維持率:ストレート比95%以上ストレートと同じ腕の振りで投げやすく、肘への負担が最も少ない王道の握り。初心者にも最適。ツーシーム併用型(沈む軌道)2本の縫い目が最も狭い部分に人差し指と中指を沿わせ、人差し指の腹全体で縫い目を押し出すように構える。横変化量:約20〜30cm
下方向の落差:約15〜25cmゴロを量産したい投手に最適。打者の手元で斜め下方向に鋭く切れ落ちる。

リリースの瞬間は、ボールを切るのではなく「人差し指の第一関節から指先の内側にかけてボールを押し潰す」イメージを持つことが肝要です。親指を弾くようにボールから素早く離すことで、中指の引っかかりを抑え、綺麗な横回転軸を形成できます。

松本 悠斗
著者

松本 悠斗

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。