グループステージ各組の上位2チームと、3位のうち成績上位4チームの計16カ国によって争われたU-17ワールドカップ 決勝トーナメント。ハイレベルな潰し合いを制したのは、同年夏の欧州選手権(U-17 EURO)を制していたドイツ代表でした。
【大会最終結果】
・優勝:ドイツ(初優勝)
・準優勝:フランス
・3位:マリ
・4位:アルゼンチン
決勝戦(ドイツ対フランス)はスコア2-2の壮絶な打ち合いとなり、PK戦(4-3)の末にドイツが戴冠。同年のEUROとの「2冠」という歴史的偉業を成し遂げました。大会MVP(ゴールデンボール)にはパリ・サンジェルマンの下部組織に所属していたフランスのパリス・ブルナーが輝き、得点王には8ゴールを挙げたアルゼンチンのアグスティン・ルベルトが選出されました。