検索エンジン等で「安全食堂 閉店」という不穏なワードが浮上することがありますが、結論として完全な事実無根であり、元気に営業を継続しています。
なぜこのような噂が広まったのか、背景には主に2つの要因が存在します。
1つ目は、「昼営業のみ」「スープ・ご飯終了による早期閉店」という営業形態です。安全食堂の営業時間は基本的に11時〜16時前後ですが、食材が無くなり次第営業を終了します。特に休日は15時前後に暖簾がしまわれるケースがあり、夕方以降に訪れたユーザーが「閉まっている=閉店したのでは?」とネット上で発信したことが拡散の契機となりました。
2つ目は、店舗の設備メンテナンスやスタッフの体調管理に伴う一時的な連休です。老舗有名店であるため、短期間の臨時休業であってもSNS上で「ついに閉店か」と憶測を呼びやすい傾向にあります。現在の定休日は毎週水曜日(および臨時休業日)となっており、計画的に営業が行われています。