東京湾のクルージング事業において、シーライン東京シンフォニーは確固たる地位を築いています。最大の強みは、東京観光のパイオニアであるはとバスグループの傘下として培われた徹底したホスピタリティと高い安全基準です。
運航している船舶は、大型でモダンな設備を誇る「シンフォニーモデルナ(定員約600名)」と、クラシカルで落ち着いた気品漂う「シンフォニークラシカ(定員約450名)」の2隻。東京ゲートブリッジやレインボーブリッジをくぐるダイナミックな航路は、陸上からは決して見ることのできない首都・東京の表情を映し出します。
運航便は1日4便(ランチクルーズ、アフタヌーンクルーズ、サンセットクルーズ、ディナークルーズ)に分かれており、利用シーンや予算、景観の好みに合わせて柔軟に選択できる点が長年リピーターを生み出している要因です。