ことの発端は、彼らがレギュラーを務めるラジオ番組や漫才劇場のトークコーナーでのやり取りだ。
これまで「独身酒飲みキャラ」や「豪快な兄貴肌」として親しまれてきた大東だが、ここ最近の放送では自炊に関する具体的な話が増えたり、休日の過ごしかたについて言葉を濁す場面が目立つようになった。「家で鍋をしていて…」という何気ない一言に対し、リスナーからは『一人分の量じゃないのでは?』という鋭い突っ込みが殺到。共演する芸人仲間から「最近、家で誰かとメシ食うてへんか?」といじられた際の、どこか照れくさそうな反応も火に油を注ぐ格好となった。