Q1:東京タワーの蝋人形館は今でもどこかで見学できますか?
A1:残念ながら、東京タワー蝋人形館そのものは2013年9月に完全閉館しており、現在見学することはできません。現在東京でリアルな蝋人形を鑑賞したい場合は、お台場・デックス東京ビーチ内にある「マダム・タッソー東京」が代表的な施設となります。
Q2:なぜプログレッシブ・ロックの人形ばかりが充実していたのですか?
A2:当時のプロデューサー兼オーナーであった杉本昌哉氏が熱狂的なプログレ・洋楽ファンであり、音楽レーベルの運営にも携わっていたためです。氏が自らロンドンの蝋人形工房に特注し、私財と情熱を投じてコレクションを構築したことで世界的な話題となりました。
Q3:閉館時に人形がオークションで一般販売されたのは本当ですか?
A3:一部の人形や備品類は関係者への譲渡やオークション等を通じてコレクターの手に渡りました。ただし、特に貴重なロックミュージシャンの主要コレクションなどは、オーナーや音楽関係者によって大切に保管・管理されています。