立教女学院小学校の倍率と学費、内部進学の真相は?合格の決め手を解説

立教女学院小学校の倍率と学費、内部進学の真相は?合格の決め手を解説

立教女学院小学校の倍率と学費、内部進学の真相は?合格の決め手を解説について分かりやすく解説いたします。詳細な分析をお届けします。

立教女学院小学校の募集人員は女子72名です。例年、出願日程は9月下旬から10月上旬にかけてWeb出願(ミライコンパス等)が行われ、10月中旬から下旬の保護者面接を経て、11月1日・2日に本考査(ペーパーテスト・行動観察・個別テスト)が実施されます。

志願者数は例年300名から380名前後で推移しており、実質的な入試倍率は約4.0倍〜5.0倍という狭き門です。都内の伝統女子校である白百合学園や雙葉、聖心女子学院などと並び、確固たる人気を誇ります。

なお、他校との併願者が多いため、合格発表後には正規合格者の辞退に伴う補欠合格の繰り上げが発生します。例年11月中旬から下旬、場合によっては国立小学校の合格発表が行われる12月上旬にかけて繰り上げ連絡が行われるケースが見られます。

中村 さくら
著者

中村 さくら

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。