スズランテープで作るポンポン!ふわふわ&時短の裏技を徹底解説

スズランテープで作るポンポン!ふわふわ&時短の裏技を徹底解説

スズランテープで作るポンポン!ふわふわ&時短の裏技を徹底解説にまつわる役立つ知識を分かりやすく発信ます。

スカスカにならず、どこから見ても丸い満月のようなふわふわポンポンに仕上げるための具体的な作成フローは以下の通りです。

ステップ1:テープを型紙に巻き付ける
段ボールなどの型紙に、選んだカラーのスズランテープを規定回数(60〜80回程度)巻きつけます。巻き終わったら型紙から慎重に抜き取ります。

ステップ2:中央を強固に結束する(輪ゴムの結び方)
束のちょうど中央部分を、太めの輪ゴムまたはビニール紐でしっかりと結びます。ここで緩みがあると使用中にテープが抜け落ちるため、輪ゴムを三重にして二重結びにするのが耐久性を高める鉄則です。

ステップ3:両端の輪をカットする
束の両端にある折り返し部分(輪になっている部分)にハサミを入れ、すべて切り開いて一本ずつのストランド(房)にします。

ステップ4:持ち手を作る(握り手の補強)
中央の結束部分を折り曲げ、握りやすいようにビニールテープで5〜6cm幅に巻き固めます。手首に通すゴム紐をこの段階で一緒に巻き込んでおくと、ダンス中に手からすっぽ抜けるアクシデントを完全に防ぐことができます。

ステップ5:毛先から細かく裂いて揉みほぐす
前述の剣山やブラシを使って全体を細かく裂いた後、手のひら全体でくしゃくしゃと揉み込むように空気を含ませます。この「揉みほぐし」のひと手間によって静電気が適度に起き、テープ同士が反発し合って驚くほどのボリュームが生まれます。

吉田 誠
著者

吉田 誠

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。