東京方面へ向かう「上り線」と、水戸・いわき方面へ向かう「下り線」では、提供されるメニューの設計思想が根本から異なります。旅の締めくくりとして贅沢な余韻を楽しむ上りと、旅の始まりや中継点として活力を補給する下り。それぞれのランチ人気ランキングを独自取材に基づいて公開します。
【上り線】旅の余韻に浸る洗練の和食・肉料理TOP3
第1位:常陸牛 贅沢ローストビーフ丼(上り線・常陸の里 山海)
薄切りながら肉本来のしっとりとした質感を極限まで残したローストビーフが、丼を覆い尽くす圧巻の一杯。甘辛い特製オニオンソースとワサビが肉の脂を引き締め、サービスエリアとは思えない料亭仕込みの満足感を提供してくれます。
第2位:水戸納豆づくし膳・ご当地納豆丼(上り線・フードコート)
複数の納豆をブレンドした特製タレと薬味のアンサンブルが際立つ名物。ネバネバ食材との相乗効果で、ドライブ後半の集中力低下を防ぐ栄養満点の一皿としてリピーターが後を絶ちません。
第3位:常陸秋そばと季節の天ぷらセット(上り線・常陸庵)
全国の蕎麦通からも評価が高いブランド品種「常陸秋そば」の玄蕎麦を使用。挽きたて・打ちたてならではの芳醇な香りと力強い喉越し、揚げたての地場産野菜天ぷらの組み合わせは年配層を中心に圧倒的な人気を誇ります。
【下り線】ドライブの活力をチャージする剛快スタミナ飯TOP3
第1位:ローズポーク旨味豚丼(下り線・フードコート)
茨城県が誇る銘柄豚「ローズポーク」のバラ肉・ロース肉を香ばしく焼き上げ、濃厚な秘伝醤油ダレを絡めた逸品。きめ細かく柔らかな肉質と、上質な脂身からあふれ出るジューシーな旨味がご飯を猛烈に進ませます。
第2位:炙り焼き 伴助 特選干物定食(下り線・炙り焼き 伴助)
名店「伴助」が手がける高級干物を、注文ごとにじっくりと炭火で焼き上げる贅沢な和定食。肉厚な縞ホッケやサバの凝縮された旨味と、パリッと香ばしい皮目のコントラストは魚好きのドライバーを唸らせて止みません。
第3位:蔵出し醤油チャーシュー麺(下り線・らーめん処)
地元醸造の深みある醤油を使用したスープに、豚バラ肉の自家製チャーシューが豪快にトッピングされた王道ラーメン。長距離移動の胃袋に染み渡る親しみやすい味わいが定番としての地位を確立しています。