大学の教育価値を測るうえで極めて重要な指標となるのが出口戦略、すなわち就職実績と進路先です。「知名度が低いから就職できない」という先入観に反して、東海地方の地元企業を中心とした堅実な就職決定率を維持しています。
キャリアセンターが1年次から就職ガイダンスを実施し、履歴書の添削や模擬面接をマンツーマンで繰り返す伴走型支援を行っています。主な就職先には、地元金融機関、大手物流・流通企業、自動車関連メーカーの関連企業、病院・福祉施設、保育園・幼稚園、公務員(警察・消防・市役所)などが並び、地域経済を支える中核人材を安定して輩出しています。