当時多くの子どもたちが陥った最大の罠が「おやつの過剰投与」です。ごきげんを手っ取り早くアップさせるために「おやつ(ケーキ)」を与え続けると、体重が急増します。初代たまごっちにおいて、体重増加は病気の発症率を爆発的に高めるトリガーです。
また、おやつによるごきげん回復に頼ると、ミニゲーム(こっちむいてホイ)によるコミュニケーション回数が減少し、結果としてしつけや隠しステータスに悪影響を及ぼします。最悪の場合、アダルト期を迎える前に寿命を迎える早死に(突然死)を引き起こします。ごきげん上げは必ずゲームで行い、最低体重をキープすることが長寿育成の鉄則です。
忙しい現代人のための「初代たまごっち 攻略裏ワザ」
日中の仕事や授業でお世話ができない場合、本体の時計機能を活用したタイムハックが極めて有効です。
【時間変更によるスリープ維持】:Bボタンを押しながらAボタンを押して時計設定画面(SET画面)にしておくか、時間を夜間にセットしてたまごっちを寝かせておくことで、お世話ミスの発生を完全にストップさせることができます。この方法を使えば、日中の放置による餓死や病死を確実に回避できます。