ごはんが何杯でも進む甘辛いタレと動物性油脂のコクは、ナスの青臭さを完全にマスキングします。忙しい平日の夕飯を助ける2大鉄板メインおかずを紹介します。
なすと豚肉の甘辛照り焼き炒め
豚バラ肉の甘い脂を吸ったナスは、子供たちにとってごちそうそのものになります。
- 材料(2〜3人分):ナス2本、豚バラ薄切り肉150g、片栗粉適量、醤油・みりん各大さじ1.5、砂糖小さじ2、ごま油小さじ1
- 作り方:ナスは縞目に皮をむいて1cm幅の輪切りにし、塩水でアク抜き後、水気を拭き取って片栗粉を薄くまぶします。フライパンで豚肉を炒めて脂が出たらナスを投入。フタをして弱中火で2分蒸し焼きにし、合わせ調味料を絡めて照りが出たら完成です。
なすとひき肉のとろとろそぼろ煮
豚ひき肉または鶏ひき肉のうま味出汁をじっくり吸わせ、とろみをつけることで喉越しを滑らかにします。離乳食完了期から幼児食へのステップアップにも最適です。
だし汁150ml、醤油小さじ2、みりん小さじ2、砂糖小さじ1でひき肉と角切りナスを煮込み、仕上げに水溶き片栗粉でとろみをつければ、ご飯にかけるだけで「なすそぼろ丼」として子供が夢中でかきこむ一皿に仕上がります。