Q1:鳥居を1基奉納する場合の費用はどのくらいかかりますか?
A1:鳥居の大きさ(号数)によって費用は異なります。奥社奉拝所周辺の小型サイズ(5号・数万円規模)から、参道沿いの大型サイズ(10号以上・数百万円規模)まで設定されています。現在も奉納希望者が多いため、設置場所や時期については社務所への相談と予約が必要です。
Q2:山頂(一ノ峰)まで登るのに登山靴や特別な装備は必要ですか?
A2:全行程が石段やコンクリートで舗装されているため、本格的な登山靴までは不要ですが、ハイヒールやサンダルでの登頂は危険です。履き慣れたスニーカーやウォーキングシューズ、両手が空くリュックサック、水分補給用の飲み物を持参してください。
Q3:夜間参拝時の治安や足元の明るさは問題ありませんか?
A3:本殿周辺から四ツ辻付近までは常夜灯が設置されており、夜間でも一定の視認性は確保されています。ただし、四ツ辻より上の山頂周回ルートは街灯がまばらになり暗闇が深くなります。夜間は複数人で行動し、スマートフォン等のライトを携行した上で、無理のない範囲で折り返すことを推奨します。
Q4:御朱印は何種類ありますか?限定御朱印は存在しますか?
A4:本殿前の授与所でいただける本宮の御朱印のほか、奥社奉拝所や御膳谷奉拝所など、境内の複数拠点でそれぞれ異なる神仏習合期の歴史を汲む御朱印が授与されています。正月や特別な祭礼時には限定の授与品が登場することもあります。