ゲーム内コミュニティや攻略検証班の間で、にゃんこ大戦争におけるネコカメラマンの評価が常にトップクラスを維持している最大の理由は、圧倒的な「コストパフォーマンス」と「ステータス密度の高さ」にあります。生産コスト540円(第1章基準)という軽さでありながら、中射程(射程250)からの範囲攻撃を高い頻度で繰り出せる設計は、量産型ユニットとして極めて理想的です。
ネコカメラマンが強い理由の根幹を成すのが、特性である「浮いてる敵にめっぽう強い」と「50%の確率で1度だけ生き残る」のシナジーです。お宝をコンプリートした状態では、浮いている敵に対して与ダメージ約1.8倍、被ダメージ約0.4倍という驚異的な補正がかかります。これにより、強力な赤羅我王やカオル君、各種サイクロン系といった厄介な浮いてる敵の対策キャラとして群を抜く制圧力を発揮します。
さらに特筆すべきは、対象属性以外のステージであっても「高耐久の量産アタッカー兼サブ壁」として機能する点です。並の壁役が瞬殺される高火力のボス戦でも、持ち前の生存力と手数で強引に前線を維持しながらダメージを稼ぎ続けます。