PC全体を再起動することなく、作業中のファイルを開いたまま瞬時にタスクバーの挙動を正常化させる最も効果的な手段が、エクスプローラーの再起動です。現場で即座に実行できるタスクマネージャーの再起動手順を以下に示します。
キーボードの「Ctrl + Shift + Esc」を同時に押してタスクマネージャーを起動します。簡易表示になっている場合は左下の「詳細」をクリックしてプロセスタブを開いてください。リストの中から「Windows プロセス」項目にある「エクスプローラー(Windows Explorer)」を探し出します。
エクスプローラーを右クリックして「再起動」を選択するか、ウィンドウ右下の「タスクを再起動」ボタンをクリックします。一瞬画面が白転またはタスクバーが消滅したのち、数秒でシェルがリフレッシュされ、カーソルを離せばスムーズにタスクバーが画面外へと沈み込むようになります。タスクバーが消えない直し方として、まず最初に試すべき鉄板のトラブルシューティングです。