2024年10月の第50回衆議院議員総選挙において、島田氏は作家の百田尚樹代表、ジャーナリストの有本香事務総長が率いる日本保守党の比例近畿ブロック単独第1位で立候補し、見事に議席を獲得しました。国政政党要件を満たした同党において、政策立案と外交安全保障の要として即座に重責を担うことになります。
衆議院議員としての現在の活動は多岐にわたります。予算委員会や外務委員会、安全保障委員会での質問では、官僚答弁の矛盾を突く綿密なデータ提示と、歴史的文脈を踏まえた鋭い質問を展開。外務省の対外発信力の弱さや、防衛装備品の調達プロセスの不備を追及する質疑は、議場内でも緊張感を生み出しています。
党内では政策責任者格として、憲法改正、皇室の伝統墨守、エネルギー安全保障の確立、スパイ防止法の制定といった重要政策のブラッシュアップを主導。単なるポピュリズム政党にとどまらず、政策集団としての骨格を強固にする牽引役を務めています。