返品時によくある疑問が「送料は着払いで送っていいのか、それとも元払いなのか」という点です。Amazonの返品規約では、誰に責任があるトラブルかによって負担区分が明確に分かれています。
判断基準のガイドラインは以下の通りです。
- 着払い(自己負担なし):
- 届いた商品に初期不良・キズ・破損があった場合
- 注文したものと全く違う商品・型番が届いた場合
- 「Prime Try Before You Buy」対象ファッション商品の試着後返品
- 元払い / 送料差し引き(自己負担あり):
- 「イメージと違った」「サイズが合わなかった」という自己都合
- 間違えて重複注文してしまった場合
- 商品到着後に不要になった場合
ヤマト運輸のQRコード連携を利用した場合、システムが返品理由に応じて「着払い」または「返金額から送料分(一律500円等の規定額)を差し引く設定」を自動判別します。そのため、窓口や集荷ドライバーに対してその場で現金を支払うケースは基本的にありません。