Q1:毎回のようにヨーグルト状のミルクを吐きますが、飲ませすぎでしょうか?
A1:体重増加が標準範囲内で機嫌が良ければ、単純に吸う力の発達に伴い一過性に飲みすぎてしまい、余剰分を出しているケースがほとんどです。授乳時間を少し短くして途中で1回ゲップを挟むなど、ペースを調整してみると落ち着く場合があります。
Q2:鼻からもヨーグルト状の固まりが出てきてしまいました。呼吸は大丈夫でしょうか?
A2:赤ちゃんの喉と鼻は大人よりも距離が近く直結しているため、強い逆流が起きると鼻から噴き出すことがあります。慌てずに鼻の周りを拭き取り、鼻水吸引器などで詰まりを取り除いてあげてください。その後、呼吸が苦しそうにしておらず普段通りであれば心配ありません。
Q3:吐き戻した直後、本人がケロッとしてお腹を空かせている時は授乳してもいいですか?
A3:吐いた直後はまだ胃や食道の粘膜が敏感になっています。すぐに母乳やミルクを与えると再度吐き戻すリスクが高まるため、まずは抱っこして15〜30分ほど様子を見ましょう。落ち着いた状態が続いていれば、少し量を控えめにして水分補給を行ってください。