ベースにストレートがかかっていれば、朝のスタイリングにかける時間は大幅に短縮できます。縮毛矯正ウルフカットセット方法の基本は、ドライヤーでの土台づくりから始まります。根元を左右に振りながら乾かし、全体のくせを取った後、トップを軽く持ち上げて温風を当てることでふんわりとした立ち上がりが生まれます。
仕上げの縮毛矯正アイロンセットでは、140度〜160度の低温設定で手首を返すようにスルーさせるのがコツです。襟足は外ハネに軽く滑らせ、トップと顔まわりのレイヤー部分は内巻きに半回転させるだけで、メリハリのある美しいくびれフォルムが完成します。
仕上げには重すぎるオイルを避け、軽めのヘアバームやシアバターを毛先中心に揉み込むことで、束感とツヤを一日中キープできます。