三井不動産が手掛けるワークスタイリングは、原則として企業単位での法人契約を結ぶシステムです。個人名義での直接契約は受け付けていませんが、所属企業が契約していれば、社員は必要な時に必要な分だけ自由にサテライトオフィスを利用できます。
料金システムは明快な従量課金制(ドロップイン利用)を採用しており、一般的なオープンスペースは10分単位(約300円〜)で課金される仕組みです。利用した時間分だけが月末に企業へ一括請求されるため、無駄な固定費を抑えつつ柔軟にワークスペースを確保できます。
個室ブースや会議室を利用する場合は、通常の利用料に加えて部屋ごとの予約料金が加算されますが、いずれも10分〜15分刻みで細かく管理できるため、短時間のピンポイント利用でもコストパフォーマンスの高さを実感できます。