ビジネスメールで体調不良の相手に連絡を入れる際は、気遣いとともに「相手に負担をかけない配慮」を文面に組み込むことが鉄則です。業務連絡が必要な場面と、単に見舞いを伝える場面での実践的な文例文を提示します。
【例文1:上司や同僚が体調不良で急遽休んだ場合】
〇〇さん
おはようございます。〇〇です。
ご連絡ありがとうございます。体調はいかがでしょうか。
本日の〇〇の業務につきましては、私が引き継ぎ対応いたしますので、どうぞご安心ください。
本日は業務のことは気になさらず、お体を休めることに専念なさってください。
どうぞお大事になさってください。
※本メールへのご返信はお気遣いなさいませんようお願いいたします。
【例文2:取引先の担当者が体調不良・休職中と知った場合】
〇〇株式会社
〇〇部 〇〇様
いつも大変お世話になっております。株式会社〇〇の〇〇です。
〇〇様が体調を崩されたとお聞きし、大変心配しております。
現在進めております〇〇の件につきましては、弊社のほうで進行いたしますので、どうぞご療養に専念なさってください。
季節の変わり目でもございますので、くれぐれもご無理をなさらず、お大事になさいますようお願い申し上げます。
※恐れ入りますが、ご返信には及びません。