佐々木主浩氏が日本中央競馬会(JRA)の馬主資格を取得したのは2006年のことでした。以降、所有頭数こそ年間数頭という少数精鋭スタイルを貫きながら、記録した数字は大手クラブ法人や老舗馬主を圧倒しています。
JRAおよび海外遠征で獲得した賞金の累計総額は40億円以上に達し、G1タイトルは国内4勝、海外1勝の計5勝をマークしています。重賞通算勝利数も2桁を超えており、出走頭数に対する重賞勝率や回収率の高さは競馬界でもトップクラスの数値を誇ります。大舞台で確実に結果を出す勝負強さは、まさに現役時代の守護神そのものです。