年間行事の中で学校全体が熱狂に包まれるのが、ライバル校である仙台二高との間で繰り広げられる「仙台一高二高定期戦」の伝統です。120年以上の歴史を誇る野球定期戦をはじめ、各部活の対抗戦や白熱の応援合戦は、仙台の春の風物詩として地域でも広く親しまれています。
文武両道を掲げる仙台第一高校の部活動実績は非常に多彩です。運動部では硬式野球部や陸上競技部、フェンシング部や弓道部などが県大会・東北大会で上位入賞を果たし、インターハイへ出場する生徒も少なくありません。
文化部においても、囲碁・将棋部や地学部、吹奏楽部、美術部などが全国大会(総文祭)の舞台で高い評価を受けるなど、学業と部活動をハイレベルで両立させる土壌が整っています。