情報技術検定3級はノー勉で受かる?合格率と落ちる理由を徹底解剖

情報技術検定3級はノー勉で受かる?合格率と落ちる理由を徹底解剖

情報技術検定3級はノー勉で受かる?合格率と落ちる理由を徹底解剖の具体的な内容に迫る! わかりやすい言葉で紐解きます。

受検者の多くが抱く疑問の一つに、「情報技術検定3級は就活や進学で役に立つのか」という点があります。就職活動を控えた学生の履歴書作成において、知っておくべき現実があります。

まず、履歴書に記載する際の正式名称は以下の通りです。

「公益財団法人全国工業高等学校長協会主催 情報技術検定試験 3級合格」

略称である「全工協情報技術検定」や単なる「情報技術検定」と書くのではなく、主催団体を含めた正式名称を明記するのがビジネスマナーです。

ただし、IT業界のエンジニア採用などでは、3級単体での評価は「ITの初歩的なリテラシーがある証明」にとどまります。一般企業の新卒採用や工業系推薦入試の内申点としては十分にプラス材料となりますが、将来ITスペシャリストを目指すのであれば、高校在学中に2級や1級、さらには国家資格であるITパスポートや基本情報技術者試験へのステップアップを見据えるべきです。

井上 凛
著者

井上 凛

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。